スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

脳血栓の新しい治療方に付いて

昨晩NHKで、脳梗塞の新しい治療方に付いてやってました、、

治療の効果は画期的でそれ見て思ったんだけど、、
脳梗塞って表現がチョッと違うような気がする


症状としては血液を脳に送る動脈に血栓が溜まって
血液が送られなくなった脳の一部が壊死する。
人によって部分が違うから症状も個人差がある。
脳動脈の血栓による脳細胞壊死って言ってくれれば解りやすいのに、、、

治療法としてはまず詰まった血管部分を広げて通りを良くし。
本人の脊髄から骨髄液を採取しておき
その中にある幹細胞の中の必要な因子だけを培養で増やして
それを血管から注入すると悪かった脳の部分が回復する、、、

被験者の場合は注入してから5時間後には
検査映像でダメージを受けた部分が縮小してました。
翌朝起きた時にはもう動かなかった左手の指や腕も動いて
リハビリでは平衡感覚も取り戻して白線上を歩行してました。

ドイツでは心臓の血管障害による症状にこの方法が処置され
数年後にはサッカーやアルプス縦走してるおじさんが紹介されてました。

長島さんもこれで何とかならんのかなぁ、、、

コメントの投稿

非公開コメント

>あの番組の内容とは違う処置法なのでしょうか。。。

その番組は私も見ました、
何処かのご主人が患者だった内容ですね。
少し違うような感じです、なぜならば
今回は、時間が無い心臓の場合は
脊髄から肝細胞を採取して血管に直接注入してました。

脳梗塞の患者には採取して
時間をかけて培養で増やした肝細胞を
血栓を取り除いてから注入していました。

昨晩NHK総合で放送していましたが
あいにく放送後に気が付きました
BSか1Ch両方で再放送が有ると思います。
調べてみますね。

我が家の家系は「脳」に問題あり

この放映より以前に、ある番組で放映されていた脳梗塞の治療法。素晴らしい画期的な治療薬ができたそうですが、リミットは3時間。3時間以内に注射をすれば、ほとんど以前の状態と変わらないぐらいまで回復できるということでしたけど、あの番組の内容とは違う処置法なのでしょうか。。。
この番組、ビデオ予約しておけばよかった。
何といっても、我が家の家系は脳に問題がある家系。最近は特に「脳」という文字が気にかかり、新聞でもテレビでも、その文字を見つけると、大抵のものは見るようにしています。

いずれにしても、脳が原因で倒れた場合は時間が勝負ですから、いかにして早く発見してもらうかに尽きるんですよね~。発見が遅れると、それだけダメージが大きくなる。私の場合は、そうなる可能性大。(ー'`ー;)う~ん

この記事、参考になりました。ありがとう!
長島さんのその後って、あんまり記事にならないから、分からないところが多いですね。亡くなられた奥様の亜希子夫人のことは、もっと分からないけど・・・
プロフィール

kun^^

Author:kun^^
こんにちは^^

ここはセコセコ犬のkunが20年お散歩する
だ~い好きな保存林です。

ポコポコのんびりオサンポしてます、、

最新記事
最新コメント
カテゴリ
カレンダー(月別)
08 ≪│2017/09│≫ 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。